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icon01 penpen58さんの日記

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07月 28日 11:09 夏の模様替えにご用心・あなたを襲う腰痛の危機!


(あとでまた4コマ更新しますね。)←多分ほんと

みなさん、こんにちはー!
元気ですか?
わたしは昨日はもう死ぬのじゃないかと思いますた。
もともとわたしは風邪をひいただけで死ぬかもと思ってしまうぐらい
病気とけがと空腹と暑さ寒さに弱い人間で
生きているのが不思議なほど打たれ弱い人間なのです。
(ブログ村参加カテも引きこもり主婦だし…。笑)

そんなわたしがおとといはがんばって、ちょっと茶の間の模様替えをしたのですが、年でしょうか。
昨日はぐったり疲れが出て一日寝ていました。

若い頃は、ちょっと肩が痛かったり、腰が痛かったりすると
50肩とか40肩とかやあねえ、30肩とかあるといいのになんて
冗談を言っていましたが、いつのまにかそんな言葉がしっとりと似合う年になりました。
月日がたつのは早いものです。
いつか60歳になったら50肩だなんて若くてうれしいわ、うふふなんて
言うようになるのでしょうか…。

みなさんのコメント楽しく読ませてもらっています。
ハリポタの感想を寄せてくださったみなさん、ありがとう!
今日は元気になったのでみなさんのブログを訪問させていただきますね。
クーチさん、原書で読んだなんてすごいです!
クーチさんがずっとスネイプを悪い人間じゃないと信じていたというのもすごいです!
菜の花さんも原書派ですよね。
やっとおふたりと最終話のお話ができるようになりました!

わたしはは『ハリー、ヴィルデモート、そしてスネイプと、身寄りのない少年たちにとっては、ここ(ホグワーツ)が家だった』というところがこころに残りました。
ハリポタには魔法や愛、友情、冒険といろんなことが語られているのですが、
ほんとうはこの物語は家庭小説だったかもという気もします。
児童書ではなかなかお目にかかれないほどのおじさん夫婦の
ハリーへの虐待、その虐待から17歳になるまで抜出させなかったハリー。

ハリーにとっては、ほんとうに学校が救いの場だったのだと思います。
わたし達はホグワーツという魔法の学校に入ることは出来ません。
わたし達は魔法使いではないからです。
でもわたし達も心の中では魔法を使えるし、
自分がつらいときには心の中に自分が求めて得られなかった場所を
見つけることが出来るかもしれません。

心こそがほんとうの魔法かもしれないとハリポタの最終巻を読んで思いました。
きっちり最後まで長い物語を書き上げてくださったローリングさんに
極東の国からも遠くありがとうを言いたいです。

           
                 
        
           





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